身体のサインを見逃すな  ~Part2~ 

皆様、こんばんは。

お疲れ様です!

今週もはじまりましたね。早いもので、4月も最終週ですね。

さて、前回は私のこの数ヶ月に起こった身体の変化についてお話させていただきました。

あきらかに甘い物の摂り過ぎが原因なのですが、それにしてもたった3ヶ月足らずでここまで体内の状態が変わってしまうとは・・・。

生活習慣の恐ろしさと同時に、今、私たちが日頃口にしている食べ物の中身(内容)そのものについてもよく知る必要があるなと感じた次第です。

というわけで、本日は甘味(糖類)中毒の恐ろしさについて、少しだけ綴ってみたいと思います。

まず皆様は、甘味(糖類)というとどんなものを想像しますか?

ケーキや和菓子、マカロンやクッキーなどの洋菓子、これからの季節にはアイスクリームなど、美味しくて甘~いデザート類をイメージされる方が多いかと思います。

ですが、意外に糖分ってこの他にも日常の食生活のあらゆるものの中に含まれているんですよね。

例えば、調味料。

醤油やみりんをはじめ、各種ドレッシングやポン酢、○○のタレといったものまで。

たとえばパンなどの主食になるもの。

そして、知らず知らずのうちにもっとも簡単に最も多くの糖分を摂取してしまうのは清涼飲料水です。

よく売られている500mlの炭酸飲料水の中には、平均して10~12%のシロップという名の合成甘味料が含まれていることを皆さんはご存じでしょうか?

これ、なんと砂糖に換算すると50~60gになります。コップ半分の量がお砂糖という割合です。(ちなみに*合成甘味料とは、「本来自然界に存在しないが化学合成で作り出した甘味料」を指します。代表的なものとして、A.アスパルテーム、B.スクラロース、C.アセスルファムカリウム、D.サッカリン(およびそのナトリウム塩とカルシウム塩)があります。以上、宮川 隆氏「糖と健康」より )

通常ならば、50gもの砂糖が入った飲み物を飲み干すなど、とても無理な甘さなのですが、それが簡単にゴクゴクと飲めてしまうのは、食品添加物が可能にしているわけです。

でも、「カロリーオフ」「糖質ゼロ」ならいいんじゃない?

と思いますよね?

実はこれが大きな落とし穴だったのです!!

通常の糖類と言われる「糖分」を使うと、1gで4キロカロリーになるのですが、これを合成甘味料に置き換えてしまえば、それは「糖類」ではなくなるわけです。それらは、甘さが砂糖の数百倍(!!)もあり、耳かき一杯でコップ半分の砂糖の代わりになるというのですから驚きですよね。

さて、問題は、です。

本物の砂糖なら、甘味をそのまま舌に感じるので、食べ過ぎるということが起こらない(たとえば、小豆と砂糖だけで作ったあんこは、おはぎ一つ分でも十分な美味しさと満足感が得られます)のに対し、人工的に作られた甘味料類は、そこまで甘さがダイレクトに伝わるわけではなく、逆にいくらでも口に入る。(もっといえば、口当たりがよく、飲みやすく工夫されているため、どんどん口に流し込みたくなるという状況を意図的に作っている。)さらには「炭水化物」、「果糖ブドウ糖液糖」等様々な名前で表示されているため、思っている以上に甘味料を口にしているという自覚が持てないという状態ができ上がるという点です。

そうなると、私たちの身体は、知らず知らずのうちに糖分過多という状態を引き起こすわけです。

当然ですが、糖分の摂り過ぎは、血糖値の異常に繋がる恐れがあります。

それだけではなく、前回もお伝えしましたが、糖分の摂り過ぎは、身体を疲れやすくし、また女性は内臓を冷やしてしまい、生理痛の原因を引き起こすとも言われています。

実際に、私の友人は20代の時に突然激しい腹痛に襲われ、そのまま入院&手術となったのですが、その原因が糖分の摂り過ぎによって卵巣に異常をきたしていたことが判明しました。

当時、彼女は毎食後にデザート三昧という食生活を送っていて、甘いものが無いと食事をした気持ちになれないという状態にあったといいます。

これが、甘味中毒の症状ですね。

ねっ?怖いと思いませんか?

かくいう私も今年に入ってから、まさに友人のような状況に陥っていたわけで・・・。彼女の苦しんでいる姿を目にしていたのに、目の前に出される様々な誘惑に乗れるだけ乗ってしまっていました・・・。

ちなみに糖分の摂り過ぎは、糖尿病だけではなく、ガン細胞が喜ぶ結果にも繋がります。また、近年分かってきていることでは、高血糖が脳にダメージあたえ、認知症を引き起こす原因になっているということです。

そして、私たち女性にとって、一番知っておきたい点が、糖分の摂り過ぎが、老化を加速させるということです。

つまり、とても簡単にお話をすると、糖分を取り過ぎることで、血管がどんどんボロボロになってしまい、結果的に血管年齢が高くなるため、細胞そのもののもダメージを受け、老化していくということです。これがいわゆるしわやシミ、皮膚の乾燥を引き起こしたり、たるみ等身体の状態として現れてくるのですね。

ですから、私たちアラフォー・アラフィフ世代こそ、目指せ血管年齢の若返り!!

なのです♪(^.^)♪

これから暑い夏に向かって、気温が上がってくると、ついつい冷たい飲料水に手が伸びてしまうかもしれませんが、そんな時は、できるだけ余分なものが入っていない飲料水か、マイボトルを持ち歩いて、のどを潤しましょう(^.^)

アイスコーヒーにガムシロップを投入するのをやめるだけでも、あなたの身体は「ありがとう~!!」って喜びますよ♪(^o^)♪

というわけで、本日は前回に引き続き身体が教えてくれるサインの一つとして、糖分過多の末路についてお話させていただきました。

上記の情報は、私が日頃尊敬していて、いろいろ読ませていただいている諸先生方の書籍等から得た情報を織り交ぜながら自身の見解と経験を交えてご紹介させていただきました。

もっとよく知りたい方は、諸先生方の書籍等を是非お求めくださいね!

それでは、本日もありがとうございました!(^o^)!

〈参考文献〉

・食品の裏側から  安部司先生

・内臓脂肪を最速で落とし、血管年齢が20歳若返る生き方  池谷敏郎先生

最後にお知らせです♪

この度アラフォー・アラフィフ女性の応援団!

HappySeisin(性心)相談室の公式ラインが出来ました♪(^.^)♪

気になる方は是非、公式ラインにご登録をお願いいたします♪

それでは、また~(^^)/

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本日もご縁をいただき、ありがとうございます。

明日も皆様にとって最高の一日となりますよ~✧

~あなたのための応援団!~

HappySeisin相談室 松島カノン♪

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