身体のサインを見逃すな! ~Part5男性編~
皆様、こんばんは。
5月に入りましたね!
今年はコ〇ナ後、約3年ぶりに海外へ旅立つ方もいらっしゃるGWとなるようですね。
皆様はどんな風にお過ごしですか?

さて、前回は男性特有の病気であるEDの中でも心的要因について深堀してみました。
いかがでしたでしょうか?
この心的要因は、まさに100人100通りの原因があると思います。
前回お伝えしたお話はあくまでも一例です。
その他にも心因的な要因で起こるEDの中で、パートナーとのコミュニケーションが原因とされる中に、子作りのプレッシャーが挙げられます。
「今日はする日だからね!」
「病院で言われた日でしょ!してよ!」
こんな風に強く言われることに、男性側はげんなり。
「俺は子種マシーンか」という気持ちが芽生えてしまうこともあるのです。
男性にとっては、あくまでもセックスは性欲があっての行為であり、相手を愛おしいと思える方がより一層気持ちが昂るというものです。
ほら、思い出してみてください♪
人間の基本的な欲求について。
加えて男性は女性よりも2つのことを同時に考えることが苦手です。
なので、セックスする時は純粋にセックスに没頭したい。楽しみたいという気持ちがあります。
加えて、あなたに母性を求めて甘えたいという欲求もあったりします。
そのため、もしあなたが子どもが欲しくて、それが一番の目的でパートナーにセックスを求めるのであったとしても、それをストレートに伝えるよりは、あなた自身も彼とのセックスを堪能する気持ちで相手と深く交わってみてはいかがでしょうか。

もともと「子どもは授かりもの」と言われてきました。
私個人も「作る」という表現を聞くのはあまり好みません。
二人で愛し合った。たくさん愛し合った。深く深く交わった。
その結果、神様から新しい命の結晶を授かった。
ハッピーですよね!
そんな風に自然の流れで感じられるような気持ちのゆとりがあってもいいんじゃないかなぁって感じます。
そうでなければ、子どもを授かるためだけが目的のセックスとなってしまい、子どもが生まれた後、互いに純粋にセックスを楽しめる夫婦という関係を築くのが難しくなってしまい、それもまたレスになる要因の一つになっているのではないかなと感じております。
もちろん、当然ですが真剣にご夫婦で妊活に臨んでいらっしゃる方のお気持ちも尊重します。
ただ、妊活に必死になり過ぎて、本来の「愛し合う」という部分を忘れてしまうくらい躍起になってしまっているケースは、お二人の関係性だけではなく、ご自身の心も身体も悲鳴を上げている場合があります。そんな風に苦しむことはご本人も望んでいないことだと思いますので、そうなる前にこういった機関にご相談くださいね。
さぁ、次回はいよいよ気になるEDチェックについてお話をしていきたいと思っています(^.^)
最後にお知らせです♪
この度アラフォー・アラフィフ女性の応援団!
HappySeisin(性心)相談室の公式ラインが出来ました♪(^.^)♪
気になる方は是非、公式ラインにご登録をお願いいたします♪

それでは、また~(^^)/
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本日もご縁をいただき、ありがとうございます。
明日も皆様にとって最高の一日となりますよ~✧
~あなたのための応援団!~
HappySeisin相談室 松島カノン♪
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