不倫報道を見て不倫について考えてみたこと

皆様、こんばんは(^.^)。

大変長らくご無沙汰してしまっておりました💦

夏にインスタをはじめて依頼、インスタ投稿とブログの同時進行が器用にできず・・・

ここまで時間が経ってしまいました・・・。

皆様は、いかがお過ごしでしたでしょうか?

さてさて、久しぶりの投稿の本日のテーマは「不倫」です。

皆様は「不倫」と聞いて、率直にどんな気持ちになりますか?

されたら嫌、許せない!! 不倫は最低!! 

少なからずそんな声は聞こえてきそうです。

私も昔は、「不倫をする人の気持ちや意味なんて分からない」「なんてバカなことをするのだろう」という気持ちを持っていました。

ただ、今回は報道の内容が云々ではなく、自分自身が年齢を重ねたせいか、あるいはこの仕事をしているからでしょうか…。「不倫は悪」という言葉を聞いた時に、少し今までとは違う感じ方・捉え方をしました。

ですので本日は、これまでのブログとは、少し様子が変わるかもしれませんが、相談室としてというよりは、私自身が個人的に感じたことを綴ってみたいと思います。

ここで、あらかじめ申し上げておきますと、きっとこれから私が書き綴ることについては、様々な意見があることと思います。反発を感じる方もいるでしょう。ただ、これはあくまでの一個人の考え、意見であり、決して誰かを非難したり、こうあるべきだと主張したいわけではないことをあらかじめお伝えしておきます。

そして、当然のことながら、不倫は当事者間だけの問題とはならず、周囲の人たちを巻き込み、傷つけてしまう行為であることには変わりません。場合によっては周囲の方のその後の人生を大きく変えてしまうような結果を招いてしまうこともあります。そのくらい責任があり、罪が重いという点は私も十分に理解しております。

今回は、その点を踏まえたうえで、それでも「世の中から不倫が絶えることがないのはなぜか」という点にフォーカスして感じていることを書かせていただきます。

というわけで、上記のことをご納得して下さり、読み進めていただける方はどうぞ、ご一読ください。

N〇Kアナウンサー‐不倫報道を見て

これほど不倫でたたかれる事案が多数ある中、なぜここまで危険を冒してまで不倫に走るのか

今までは「バカだなぁ」と思うだけでした。

ですが、巷では不倫の悩みや問題が溢れかえっています

それはなぜか

やはり一つは人間は飽きる動物だからです

そして、もう一つ言えることは性欲は食欲、睡眠欲と同等に無くてはならないものの欲求の一つとされています。私はこれも大きな要因だと思っています。

特に私たち日本人は婚姻関係にあっても、ただでさえ夫婦間の営みの回数が世界のそれと比べた時に圧倒的に少ないのが現状です。それに加えてセックスレス状態の夫婦の数は統計こそ出されていませんが、数にしたらかなりの確率の高さが想像されます

ということは、夫婦間で一方は性欲があり、もう一方がそうでない時点で、性欲がある側の欲求は満たされていないということになります。食事で言えば、空腹なのにおあずけで禁断症状が出ているということになります。

となると、どうでしょう?

目の前に美味しそうな果実があれば、飛びついてしまうのは自然の欲求とも捉えられないでしょうか。

もっと他の例で言えば、ダイエットに励もうと誓ったとしても、目の前に大好物の物が用意されたとしたら、あなたはそれを我慢できますか?ということになります。

併せて、「危険だよ」「危ないよ」「いけないことですよ」と言われるいわゆる「禁止」事項において、われわれ人間というのは、どうも分かっていてもそれに対して手を出してしまいたくなる衝動に駆れる性質も持ち合わせています

ということは、不倫というのは、世間的には「いけないこと」ではありますが、いけないとわかっていたとしても本能的な欲求が満たされていない状況かつ、その枯渇した欲求がすぐ目の前で手に入る状況にあったとしたら、人はどこまで自制が利くかということになると思うのです。

同時にもう一つ考えなければいけないのは、不倫というのは何をもって「不倫」というのか

ということです。

通常は婚姻という関係があるのに、男女の関係を他の人と結ぶことを指しますが、では、

身体の関係さえ持たなければ不倫ではないと言い切れるのでしょうか

と言いますのも、たとえばの一例ですが、

いわゆる他の人に寝取られた側の一見被害者的な立場にある人間が、そもそも夫婦間において指一本触れさせてくれない、会話もままならない状況にあり、かつその本人は、20も年の離れたアイドルに夢中になっている。日々の生活はアイドルAを追いかける日々だったとしたら・・・。

毎日アイドルAとの妄想に明け暮れ、Aとの疑似恋愛をひたすら楽しむ状況で、心はもはやアイドルAに奪われている状況だったとしたら。

そう、つまり、身体の関係は持っていなくとも心は既にパートナーの夫に対してではなく、アイドルAに向けられている状況だったとしたら・・・。

ここで言いたいのは、

身体は簡単に関係性が分かってしまう状況にありがちですが、人の気持ち「こころ」は覗けないばかりか奪うことは出来ないということです。

そうなってくると何をもって「不倫」というのか。私には正直分からなくなってきまてしまいました

確かに夫婦関係を結んでいるのに、外で別の異性と関係を持たれることは想像以上のショックであり、苦痛であると思います。

ただ、これだけは言えることとがあります。

それは、

10年、20年30年同じパートナーと良好な性生活(良好な夫婦関係維持)を営むには、絶対に双方の努力が欠かせないということです。

体型にしろ、年齢を重ねればお互いに様々な変化が出てきます。それらを認めて、お互いがお互いの欲求を満たせるように持続した関係を維持していけるのか。

そのためには、

決して一方の努力だけでは成り立たないということです。

「結婚=一夫一妻制度」はもともとキリスト教が発端です。

子どもの権限や国の統率を守るためでもありました。

しかし、長い人生において、人間の基本的な欲求である性欲を飲み込んでまで、必ずしも生涯同じパートナーと連れ添うことだけが人として正しい道なのか?

特に昔と違って、人々の平均寿命自体が倍近くも伸びてきている昨今です。

私はこの歳になって、この「不倫」に対する考えや結婚制度に関する問題は非常に難しい問題だなと感じています。

食事の嗜好が変わるように、人は常に変化します。

パートナーとしての相手がその時の自分にベストかどうか?も然りだと思いました。

皆さんはいかがでしょうか?

そうはいっても、不倫は当事者間だけの問題とはならず、周囲の人たちを巻き込み、傷つけてしまう行為であることには変わりません。場合によっては周囲の方のその後の人生を大きく変えてしまうような結果を招いてしまうこともあります。そのくらい責任があり、罪が重いという点は私も当然のことながら、理解しております。

その上で、長い年月夫婦でいることの難しさ・・・とりわけ性生活の問題においては、どちらかが我慢を強いられてしまう場合、夫婦であることの充足感が得られぬままの人生となるわけです。そういった関係の場合、他の点でお互いを支え補い合える関係がない限り、良好な関係を維持していくことは非常に難しいのではないのでしょうか。

そうなると、

そもそも現在の結婚制度が私たちの生き方に適合しているのか?という視点で考えた場合、生涯パートナーを変えずに生活することの必要性があるのか?という問題も出てきます。

これからの私たちの生き方は、もしかしたらもっともっと自由な選択が可能となる未来が待っているかもしれません。そのためには、制度についての見直しや、それらに対する疑問を抱くことも大切になると思っております。

それでは、本日はこの辺で(^.^)

最後まで読んで下さりありがとうございました!!

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